今日もうぉんとぅいーと

とにかく食べ物に結びつけて書いていきたい

江戸前寿司や回転寿司について

今日は寿司を食べた。
なので短絡的ではありますが寿司に関するお話でもします。

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みんな大好きWikipediaさんによると
寿司と呼ばれる食品は、米飯と魚介類を合わせた日本料理である。

つまり
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こういうことであろうか?

今でこそ「SUSHI」として大人気だとは思うが、実際寿司を知らない人に説明するのは大変だろう。

漫画HUNTER×HUNTERの中にも、用意されている必要最低限な道具や材料から寿司の形状を推測して作る、といった場面がある。

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そして主人公の仲間達が推測して作った寿司がこちら。

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寿司の形状を知らず、魚介類を生で食べる文化があまり無い人たちが考えたら大体このような感じになるのだろう。


さて、「回らない寿司」といったように高級なイメージがある寿司。
ですが、握りの形になった江戸時代の寿司は今でいうファーストフード、つまりハンバーガーの立ち位置だったらしいです。

北大路魯山人の『握り寿司の名人』では 「戦後、寿司が立ち食いから椅子にかけて食うようになった」と書かれており、寿司は屋台で立ち食いをするものと分かる。
また、江戸時代では入店して注文をし、小腹を満たしたら早々と勘定を済まして退店する食事スタイルが江戸っ子の間では粋とされていたそうです。

糖質制限などといって寿司屋でシャリだけを残す現代人を見たら当時の江戸っ子たちは一体どう思うでしょうかね。




今の時代での庶民の寿司といえば「回転寿司」
1958年大阪に最初の回転寿司店「元禄寿司」が開店。1970年の日本万国博覧会元禄寿司が出展し、表彰された事で一気に有名になりました。

そんな回転寿司は1皿100円などの安さが売りですが、その秘密は代用魚にあります。

例えばえんがわの代用魚はカレイの仲間であるオヒョウが原材料。体長3m、体重200kgに達する個体もいるそうです。

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鯛の代用魚は熱帯、亜熱帯を中心に分布しているナイルティラピア。日本の河川や湖沼、汽水域にも生息しています。

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そのほかにもマグロ、カンパチ、ネギトロなんかも代用魚があるらしいですね。

とは言っても大体どこの回転寿司店でも〇〇産真鯛、〇〇産カンパチなどと書いてあるので本物を使っているのだと思います。



バラバラな上に薄い内容ですが寿司について知っている事を書き並べてみました。代用魚の話には「偽物なのか」とガッカリする人もいるかもしれませんが、それでも美味しい物は美味しいので、回転寿司に行った際には小腹を満たして早々に勘定を済まして退店するのが粋ってもんだと思います。
くれぐれもシャリを残すような食べ方はしないで欲しいです。

それでは。ŧ‹”ŧ‹”( ‘ч’ )ŧ‹”ŧ‹”

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