今日もうぉんとぅいーと

とにかく食べ物に結びつけて書いていきたい

アサツキの食べ方

今日は近所の方から頂いたアサツキのお話をしようと思います。

アサツキ(浅葱)はネギ属球根性多年草

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写真を見てもわかるようにネギの仲間に分類され、イトネギ、センボンネギ、ヒメエゾネギなどとも呼ばれます。
ちなみにアサツキの由来はネギ(葱)に対して色が薄い(浅い)ことからきているらしいです。
ネギよりも苦味や香りが強いですが、基本的にはネギと同じように料理に利用できます。

と、ここまで調べて書いたのですが、どうにもボクが知っているアサツキと違う。
上の写真はネギに似た青々としたものですが、僕が知っているアサツキは
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これなんです。
小さい頃からじいちゃんばあちゃんが持ってくるアサツキはこれでした。

これについて調べてみたところ、どちらもちゃんとアサツキであるとのこと。
何が違うのかと言うと、下の写真のアサツキは葉の部分が枯れるまで畑に置いてから収穫したものだそうです。

このようにアサツキの球根を食べるのは新潟県特有のもので、皮をむいて味噌を付けて食べたり、蕎麦の薬味に使ったりもします。

うーん、僕の知っている食べ方は一般的では無かったみたいですね。
でもこの食べ方おいしいんですよ。
甘めの味噌を付けてかじるとアサツキのピリッとした辛さと味噌の甘さでお酒がどんどん進みます。
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辛いのは苦手だなー、という人はラップに包んでレンジで温めてあげると辛味も消え、ホクホクとしたまた違った食感を楽しむことができます。

アサツキの球根は保存も長く効くので、ほぼ1年を通して食べられます。この食べ方を知らなかった人には是非、新潟の酒を片手にアサツキを楽しんでもらいたいです。

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